社章のデザインを考えてみる(外形の形)

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弊社にご注文やお問い合わせ頂いているお客様の半数以上が初めて社章を作成したいというお客様です。先日の記事「社章紛失について・・・」の記事でもお話させていただきましたが手軽にそして小ロットで作成出来るようになってきました。社章を作成しようと決まると次に考えなくてはならないのがデザインになります。会社のロゴを基本としてイメージを崩さず最終的にどのような形にしたら良いのか皆さん迷われております。当然弊社でもアドバイスやご提案をさせていただきますが本日は簡単に社章の外形デザインについてお話させていただきたいと思います。

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シンプルに丸型の外形でデザインをする

丸形外形の社章

丸形外形の社章

一般的にバッジや社章の形と言うとこの丸形を想像されると思いますがやはりシンプルでまとまりやすく定番の外形になります。この丸形ではロゴのみの周りを丸く囲む組み合わせとロゴの他、外形に沿って「20TH ANNIVERSARY」や「SINCE 1975」など記念の文字を入れる時などにもよく使われます。同じサイズの正方形に比べると面積が狭い分、小さく見える印象もございます。

四角で囲んでシンプルなロゴをバッジにする

四角い外形の社章

四角い外形の社章

丸形の次にシンプルな四角形。同サイズの丸形に比べると面積が多くロゴを大きく配置出来るメリットがあります。丸形ではロゴが小さくなってしまう場合に四角で囲むと上手くデザインされる場合がございます。

ロゴの形に近い形で囲む

ロゴに近い社章の外形

ロゴに近い形の外形

ロゴのデザインもいろいろがな種類もございます。マークのみのデザイン、文字のみのデザイン、そしてマークと文字の組み合わせなど何通りものデザインがある訳ですが、丸や四角で囲むだけでは物足りないお客様にはロゴに近い形で外形を作りロゴの雰囲気を崩す事なく作ります。外形の形は尖った部分が無いようにしたり、作成上問題がないような形を考えます。

文字やマークの外形で作る

外形を切り抜いた形の社章

ロゴの通りに外形を作る

ロゴマークを忠実に表現する事を希望されるお客様が増えてきましたが忠実に再現する場合は外形をロゴの形で表現しなければなりません。外形を抜いて形を作りますのであまり細かい表現は出来ませんが画像で見るように文字だけで作られているロゴは一回り大きくなぞり外形にするという方法もございます。
作成工程上抜き型という外形の形を作る作業を市内といけませんのであまり細かい表現が出来ないのと尖る部分は鋭利になりますので丸めた外形を作らなければなりません。

金属で作成しているので限界や出来ない形もあります。

上記でお話させていただいた通りシンプルば丸形からロゴの外形の形を切り抜いたような複雑な外形など考えられますが、社章は真鍮や丹銅、純銀などの金属で作る為作成出来ない形やまたは形にした時に鋭くなってしまって人にあたると凶器になってしまうデザインなどを想定して考えなければなりません。弊社では無料で社章のデザインをさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

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