表現ができる?出来ない?仕上げによる違いの説明

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社章の作成は基本的には既存の会社ロゴを使い作りものですが通常、名刺や紙媒体に印刷されていることが多くそのロゴを金型を使って作成する社章にする為にはデザインの細かさなどでちゃんと社章がつくれるのか?というお問い合わせをいただきます。そこで今回は仕上げによる表現の可能や不可能などのお話をさせていただきたいと思います。

細い線の表現について・・・

 

ロゴマークにはそのまま社章に出来るデザインとデザイン的に細かく仕上げを選ぶ場合もございます。特に細い線の場合には非常に難しく仕上げを選ぶ場合がございます。

たとえば、メッキのみでシンプルに仕上げる場合、細い線が凸の場合は比較的表現できますが逆に凹の場合仕上げで磨いたときにつぶれてしまうことやまたは型打している時点で型が欠ける場合もありかなりのリスクもございます。

また、トギエポ加工七宝仕上げ加工の場合はその細い線に色が入るのかそれとも線以外に色入れをして地金の細い線を表現するのかでも変わってきます。この場合、細い線を地金で残しその周りの地面に色入れをする方が綺麗に仕上がる場合が多いです。

このように1つの仕上げでも逆にすると表現出来たりしますので弊社でもお客様とのお打ち合わせの時点である程度ご提案させていただきますので最終的な仕上がりは納得のいくしあがりになるかと思います。

 

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