社章の取り扱いの注意点(金メッキ仕上げ)

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 先日の記事、取り扱いの注意点(仕上げ全て)をご紹介させていただきましたが仕上げによって取り扱いの注意点が異なります。そこで今回は金メッキで加工した仕上げ全般についてご説明させていただきます。

金メッキの特徴とその取り扱い方

金メッキを施した社章はメッキの皮膜も厚く非常に丈夫に作られております。その理由はバッジの素材にダイレクトに金メッキを施すのでは無く一度ニッケルメッキといい銀色のメッキを下地として施してから最後に金色に仕上げます。純銀や純金製の高価な材料も同じ方法になります。(純金やプラチナの仕上げ方の記事はこちら

そのため経年劣化で金色が薄くなってくると下から銀色が出てきます。また取り扱いの注意点(仕上げ全て)の記事でもご紹介いたしましたがメンテナンスをする場合は柔らかい布で拭くことが重要ですが、間違って目の荒い布や硬い布でゴシゴシこすると銀色が出てくる可能性がございます。(通常は大丈夫だと思いますが・・・)そのため取り扱いやメンテナンス時は慎重にならないといけません。

もしお手元の社章の色が金から銀色に変わってきた場合、弊社で作成した社章に限り有償で直させていただきます。(一部の仕上げは治せない場合もございます)ご不明な点やメンテナンス方法で迷われたときはお気軽に一度ご連絡ください。

 

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