メッキの種類とその特徴-銀色の仕上げ-

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社章やピンバッジには必ずメッキ加工が施されております。そのメッキ加工では大まかに銀色と金色がありデザインやお好みによって使い分けますがその中でも定番の銀色に施すメッキ加工の種類とその特性についてご説明させていただきます。

銀色の表現は大まかに4種類ございます。

銀色のメッキ加工には大まかに下記4種類がございます。

  • ニッケルメッキ
  • ロジウムメッキ
  • ソフトニッケル
  • サテーナ仕上げ

まず定番のニッケルメッキですが特徴としてはメッキの固さが非常に固く単価も安いことで弊社でもよく仕上げで使わせていただいております。そのニッケルメッキをベースにさらにもう一層多くメッキを施すのがロジウムメッキです。構造上2層になりますのでニッケルメッキよりもさらに強度もあがりますしニッケルメッキに比べ白っぽい銀色の仕上げになります。(ロジウムメッキについて詳しく説明しているサイトはこちら)そしてロジウムメッキ同様ニッケルメッキの上に施す艶消しの銀色の仕上げがソフトニッケルです。全体が艶消しですが凹部分のホーニング加工で凹凸の陰影はつきますがニッケルメッキのような光沢はございません。

そしてサテーナ仕上げですが、こちらはメッキの種類ではなく表面処理の方法になります。メッキの種類は選らばず凸面に細かい傷を付けステンレスのような表現をいたします。メッキ仕上げだけではなくトギエポでの仕上げでも加工が可能です。

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