裏付属を付けるスペースの確保が必要です

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社章をデザインする際に注意する点が表のデザインと社章の外形ですが、忘れがちなのが裏付属を付けるスペースです。社章をデザインする時はデザイン重視になってしまいますのでお客様からいただいたデザインで社章が作成できないということも。

 

そこで簡単ではありますがご説明させていただきます。

社章の裏付属は大きく分けてタイタックとネジがございます。タイタックは男女兼用の裏付属でネジは男性専用です。この2種類が現在主流ですが、この裏付属を取り付けるためにスペースが必要になってきます。表面のマークの裏に溶接するのですがこのスペースが5.5㎜~6㎜必要。このスペースを確保しないと表から裏付属が見えてデザイン的に悪くなるからです。

 

こんな外形の社章は作成困難です。社章の外径例

人間で言うウェストが基準サイズ以下の物や真ん中が抜けているものは裏付属が取り付けられない為、が困難になります。また、外形が複雑になってきますと取り付けた時に他人の衣服に引っかかるなどの問題も発生してしまいますのでデザインする際はご注意ください。

ご不明な点は弊社担当までお問合せください。

 

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