さまざまな裏付属で作る社章

社章をご注文いただく際に気になるのが衣服への取り付け方ですがこれは色々な裏付属からお選びいただけます。一番多く使われているものはやはりタイタックですがこれは男女共通でどんな衣服にもつけられるというメリットから選ばれていると思います。その特徴通り使いやすさは抜群です。しかしこれは単に取り付けるための部品であって装飾効果はまったくありません。そこで社章を作る際のアドバイスとして色々な裏付属で作成する方法をご紹介させていただきます。

用途に合わせて裏付属を選べご希望の個数が作成できます。

ご注文いただく際に「裏の止め具は○○で」というご注文をいただきますが管理のしやすさからか1種類で統一されることが多いです。しかし表のデザインを変えるのには別途型代という大きなコストが必要ですが裏付属を女性、男性用で分けるのはさほどコストがかかりません。30個のご注文のうち半分をタイタック、残りの半分をネジで作ることも簡単にできてしまいます。また、女性の服装にあわせアクセサリー感覚でつけることのできるスカーフピンなども面白いかもしれません。社章を堅苦しくつけるのではなくオシャレの一つとして考えると効果的に使えるようになるかもしれませんし、お客様への印象も変わるかも知れません。

タイ止め(タイピン)やカフスを作ることも可能です。

通常胸に着ける社章ですがこれをタイ止めやカフスといったアクセサリーにして作ることも可能です。これは単に社章のアレンジという用途だけではなく会社の創業記念品や営業成績表彰などにセットでつくり贈ることも面白いかも知れません。タイ止めとカフスのセットは表彰で使われる記念品とあわせて会社の記念で使われることが多く一度型を作ってしまえばその型を利用しその時の用途によって作ることができるので大変便利です。