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社章辞典

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イブシ仕上げでタイタックの針が曲がってしまう理由

社章の裏付属ではタイタック式(男女共用)が一番多くご利用いただいております。その理由はやはりどんな衣服でも着用が可能な為好まれておりますがこのタイタック式は針が社章本体から垂直に立っている裏付属になりますので強い力を加えると曲がってしまうことがございます。

イブシ仕上げにおいて表現の違い

弊社の得意としる社章の仕上げでイブシ仕上げという仕上げがございます。この仕上げは昔からある仕上げの一つで個性のある表現方法として人気の高い仕上げですが今回はこの個性ある仕上げの表現の違いについてご説明させていただきます。

イブシ仕上げの違い

裏付属を変えオシャレに、そして使いやすく

社章をご注文いただく際に気になるのが衣服への取り付け方ですがこれは色々な裏付属からお選びいただけます。一番多く使われているものはやはりタイタックですがこれは男女共通でどんな衣服にもつけられるというメリットから選ばれていると思います。

さまざまな裏付属で作る社章

価値を高めるケースの重要性

社章を使う際は本体のみを使いケースはしまってしまいますので単純に保管できればよいというお客様がほとんどですがケースはしまっておくものだけの役割ではなくもっと重要な意味や高価をもたらします。

表彰に使うビロードケースの画像

原型になる重要な金型について・・・

社章を作成する際に必ず金型を作成いたしますがこの金型作成は社章やバッジの表面の凹凸をつけるために大変重要なものでこの金型のつくり方を間違うと社章やバッジが綺麗に作成できません。

社章の型画像

同じ銀でも仕上がり方、雰囲気が変わります。

弊社の得意とする仕上げの中に銀色に仕上げる方法がございます。これは社章の仕上げのなかも最も多くそして長い間で人気の仕上げです。これはシンプルで高級感を出しそしてシンプルならではの飽きることのない仕上げだからですがこの銀色のしあげにも仕上がりイメージの違う仕上げがございます。

銀色の社章見本

女性用の裏付属(留め具)を考える

社章の裏側には必ず衣服に留めるための留め具(裏付属)が付いているが数種類ある留め具はその形状によって女性用と男性用、もしくは男女共通として分かれている。一般的にはタイタックという留め具が多くこれは男女共通でどんな衣服にも取り付けが可能です。

社章の女性用留め具の画像

社章を管理するための通し番号の刻印

社章はその会社の証明ともなるため非常に重要なアイテムです。仮に紛失した社章を社外の人間が着けて営業に行くことも考えられますし、また在庫の管理も重要です。その為、社章を作る際に管理する意味で裏に通し番号を刻印し管理する方法がございます。

社章の裏番号の刻印画像

材料を変えて社章を作成すると見た目が違うのか?

社章を作る際に通常の材料から純銀や純金、プラチナなどの高価な材料に変更することができます。この場合見た目が変わるのか?というご質問をよくいただくのですがこの材料の違いで何が変わるのか?ということを今回はお話させていただきます。

実は桐箱には向きがあるんです。

お客様からのご注文で、純銀製や純金製などの高価な素材の社章バッジをご注文いただいたときに合わせてご注文いただくことが多い桐箱ですが、高級感もありプラケースやビロードケースには無い落ち着いた雰囲気のあるケースです。弊社で区議会議員や市議会議員のバッジを作らせていただいた場合もこのケースにいれております。

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